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【奥多摩】クラフトビールがおいしいビアカフェ「Beer Cafe VERTERE」

アイキャッチ

奥多摩駅周辺には、いろいろなお店があります。

そのなかでもオススメしたいのが、Beer Cafe VERTERA(ビアカフェ バテレ)。古民家をリノベーションしたビアカフェで、何種類ものビールと、それに合う食事を楽しめます。

お昼も営業していますので、午後の昼下がりなど早めの時間帯から、贅沢にビールなんていかがでしょうか?

場所は奥多摩駅から歩いてすぐ!

駅前の通りを渡った先にあるバスターミナルの左手に、柳小路という細い路地があり、ここに数件の食事処が並んでいます。

柳小路

バテレもこの並びにありますので、路地に入っていきましょう。通り沿いに歩くこと30秒ほどで、右手に木でできた門が見えてきたら、到着です。

入り口

「青山居麦酒醸造所」の看板にこだわりを感じます。

小さな入り口と、奥には庭らしきものが見えています。

中の入り口

中庭から見てみました。まるまる一軒をフロアとして使っているので、広々としています。

内装

小さな入り口を入ると、カウンターがありますので、まずはここで注文をします。

ビールは定番5種類と、期間限定が数種類、10種前後のバリエーション。すべてのビールはSとLから選べます。

ビールメニュー

フードもつまみ系から、がっつり食事、〆のスイーツまでしっかり網羅しています。

メニュー

今回は、さっぱり飲めるベルジャンとキューバ風ピカディージョを注文しました。

ビールはすぐにカウンターで受け取り、フードはあとから席に届けてもらうスタイルです。注文が終わったら、混み具合によってですが好きな席を選べます。

中庭

今回は天気がよいのでテラス席をゲット。吹き抜ける風と緑の木々が気持ちよいです。

ビールはよくわからなかったので好みの味を店員さんに聞いて、オススメを教えてもらいました。メニューから選べないときでも心配はいりません。

ランチ

フードが届きました。早速いただきます!

濃厚な味付けのピカディージョと、さっぱりしたビールの組み合わせが、ナイスチョイスでした。ピカディージョは、キューバの料理で、トマトソースで煮込んだ豆や野菜、お肉をご飯にかけて食べる料理です。

中庭は緑に囲まれて、爽やか度120%で、昼からビールを飲む罪悪感も消し飛びます。

ということで、ビールもお代わりしちゃいます。

オニオンフライ

お次は黒ビールをオーダー。つまみはハーフサイズのオニオンフライです。

※オニオンリングのハーフサイズはメニューにはありませんが、特別にハーフサイズにしてもらいました。その日の状況によって、可・不可があるかもしれませんので、ご了承ください。

この黒ビール、濃いです。一口飲むと、チョコレートのような風味が口いっぱいに広がります。これだけでつまみはいらないかもというくらいでした。

オニオンリングは、ハーフサイズながらも、玉ねぎの厚切りが4~5つも入って、辛めのソースが付いています。1人なら、ハーフでも十分なボリュームです。

外はの衣はカリッと、中はジュワッと玉ねぎの甘みが染み出してきます。

今回使ったお金
  • ビール2杯…1,300円
  • ピカディージョ…900円
  • オニオンリング(ハーフ)…300円

合計2,500円

滞在時間は、15時半から16時半までの1時間程度でした。

ランチタイムを外したせいでしょうか、常に1~2テーブルが空いてるため、待っているお客さまおらず、焦ることなくのんびり過ごすことができました。

昔ながらのお蕎麦屋さんや食堂、屋外テントでのヤマメの塩焼きなどもおいしいですが、バテレのようなおしゃれなビアカフェも登場しているので、選択肢の幅が広がり、嬉しい限りです。

また、バテレではビールのお持ち帰りサービスの準備もしているそうで、先日クラウドファンディングで目標金額も達成済み。

オープン後に行かれる方は、ビールをテイクアウトして川辺で飲むのもよいですね!

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アオイ
「え?なんでそんなところ行くの?」と言われるような隠れスポットを求めて、ひとり旅をしています。好きな時に好きな所へいける楽しいひとり旅のお手伝いを、歴史・廃墟・マイナースポット・お酒好き目線でお届けします!